市販のクリームを塗って、痒くて、掻いて、赤くなってしまいました

昨夜、TUクリームがなくなってきたため、市販のクリーム(刺激の少ないもの)を塗りました。
それで今朝までは調子が良かったのですが、子供を送って家に着いたらまた顔が痒くて掻いて赤くなってしまいました。以前は瞼でしたが今朝は頬でした。

 

クリームの成分

水、グリセリン、BG、プロパンジオール、スクワラン、オリーブ油、ホホバ種子油、イノシトール、ごま油、ヒアルロン酸ナトリウム、ベヘニアルコール、ポリソルベート60、ペンタステアニリン酸ポリグリセリル-10、スエアロイル乳酸ナトリウム、コポリマー、フェノルキシエタノール、トコフェノール、ラベンダー油

回答

クリームは、中身からして避けた方が無難です。
特に、ポリソルベート60は、注意が必要です。
ポリソルベート60は、乳化剤です。
乳化剤は、本来は混ざり合わない水と油を混ぜる時に使われます。私がポリソルベートの危険性を知っているわけは、恩師の由井寅子ホメオパシー博士のワクチンの授業で教わったからです。さらに、ワクチン講座の準備中に自分で薬品の体への害を調べました。合成の乳化剤は、体にかなり危険です。。。どうしてかと言うと、乳化剤が触れたところ(皮膚や粘膜)に穴をあけ、そこからクリームの成分を体内に溶け込ませるからです。

今回のクリームの成分の中には、石油由来成分も入っています。

石油由来成分は、天然ではありません。

不自然なものを体内に入れると、それが刺激となって、アトピーの痒みをおこすことがあります。

また、発達にしょうがいのあるお子さんの辛い症状を助長してしまうこともあります。

ラベンダーなどのなじみのある天然成分が入っていると、一見、安全そうな錯覚になります。

体に使うものは、成分チェックも忘れないでね。^^

三森 弥生
保健師・ホメオパシー療法家。25年間の医療現場での臨床経験を通し8000人以上をサポート。「体のしくみと検査や薬との関連性」の知識が豊富。医療の優れた面を活かしながら、自然派のホメオパシーとの融合を図っている。

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ミモザ
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