不安にだされる薬(ソラナックス)の魔力と断薬のホメオパシー体験談

ホメオパシー

ホメオパシーは薬を使わずに、体と心をなおしていく療法で、200年前に、ドイツの医師、ハーネマンが確立しました。

ハーネマンの時代の医師が処置する治療は残虐でした。

梅毒には水銀を飲ませる、病気になるのは血が汚れているからだと、メスで血管を切り大量の出血を行っていました。

(今の時代の抗癌剤や予防接種も、100年後には残酷な治療だと噂になってるかもしれません)

ハーネマンは、残酷な治療方法に嫌気がさし、
体に負担なく
穏やかに
速やかに
回復できる

治療の研究を50年以上続けました。そこから発見し、体系化した治療法が「ホメオパシー」です。

ホメオパシーは、薬以外の方法で病気から人々を解放していく療法です。

 

薬は、病気を治しているの?

「薬は本当に体と心を治しているのか?」

私は、医師と一緒に仕事をしていた保健師時代に、薬を飲み続けても病気が治らない人達が大勢いる事実を見ていたからです。

特にメンタルとひとくくりにされてしまう心身の不調には、パターンがありました。

  1. 社員が上司の勧められて、社内の精神科医に相談する
  2. 診療の結果、「うつ状態」と診断され、数種類の薬を処方される
  3. 薬を飲むと調子が良くならず、より悪くなる
  4. 薬は、どんどん増量されていく

薬では、心の悩みは治りません。

「心が楽になります」と出されてしまう薬のソラナックスとは?

精神科で処方されることが多いベンゾジアゼピン系の薬。

向精神薬で、抗不安薬(不安を小さくするといわれている)や筋弛緩薬(痛みを和らげるなどの作用)の一種。

薬を止める時には、禁断症状が出る。

 

ホメオパシーを使うと、自分が心を癒す

ミモザのホメオパシー健康相談会を受けながら、
向精神薬、抗不安薬、睡眠薬をクライアントさんの意志で止められた成功した人は何人もいます。

 

ソラナックスを止めたAさんをご紹介します。

ソラナックスは、不安を抑えてくれる薬として出されていました。

飲み始めた頃は、
「人からどう見られているか?」が気になっていました。

同時にめまい、耳鳴り、体のだるさ等がありましたが、病院の検査では異常が見つかりませんでした。

耳鼻科、内科、産婦人科を受診し、最後の受診科でソラナックスが処方されました。

 

ソラナックスを飲んだ最初の頃は、体調不良が楽になったので、ソラナックスがよく効く薬だと思っていました。

「軽い薬だから、飲み続けても心配はいらない」

と医師から説明されていました。

ところが、ソラナックスを飲むのを止めるとすぐに、大変なことになるのを繰り返していきました。
不安が戻り、体調不良が戻り、今までなかった症状も出始め、薬がやめられなくなりました。

自分で飲む量を減らしたり増やしたりしながら、9年間、ソラナックスを飲み続けました。

 

そんな中、人生の転機となるホメオパシーとの出会いがありました。

お友達の紹介でホメオパシーを知り、
ミモザのお茶会、ホメオパシー基礎講座、ホメオパシーレメディー講座、ホメオパシー健康相談会を受けてくださいました。

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お茶会や講座では、

「薬を見直した方がいいよ」

と突っ込んだお話まではしていません。(汗)

それは、Aさんの薬を飲むことになった事情が分からないからです。

ホメオパシー健康相談会を通してAさんをみた時に、
ソラナックスを飲んだ後に出ている苦しい体調不良は、薬の害だと思いました。

理由は、Aさんを苦しめている症状がソラナックスの添付文書に表記されている副作用と同じだったからです。

重大な副作用

1)依存性(頻度不明)、離脱症状(頻度不明):
連用により薬物依存を生じることがある

4)アナフィラキシー(頻度不明):
そう痒、蕁麻疹、顔面潮紅・腫脹、息切れ等のアナフィラキシー
があらわれたとの報告があ
るので、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、
適切な処置を行うこと。

※添付文書より

これらをお話して、Aさんが納得されるまでに3ヶ月かかりました。

アナフェラキシーは、
重症になると、
短時間で激しい症状があらわれ、時に命を失ってしまうこともあります。

これらの症状を体験していても、
ソラナックスの魔力には勝てず
薬への考え方を切り替えることが難しかったです。

 

ミモザで成功した断薬の体験談

いろんな体験があり、Aさんは自分の意志で薬を止めようと決めました。

Aさんの断薬する時の気持ちには、感動しましたので
ご了承いただいてご紹介します。

「また、出るけど(めまいや浮腫みなどの辛い症状)大丈夫だよ。」

と自分に言ってあげた。

今までは、マイナスに考えてきた。

「大丈夫」

「これから、もっとよくなる」

症状が出ても、
これは、今出ているだけだからと思えるようになった。

無頓着だった。
(QX-SCIO(キュウエックススキオ)の測定器で
「無頓着」と検出されていました)

今までは、
軽い気持ちで飲んでいた。

無頓着。。。

本当にそう思う。

確かにそうだったと、今なら思う。

 

Aさんには、時間が必要でした。

時間をかけていくなかで、自分の中に持っている力を感じ、自分を信頼していけるようになりました。

 

自分への信頼が、薬を断つことの一番の縁者になりました。

薬の副作用の症状は、まだ、強くのこっていてAさんを苦しめています。

しかし、もう、ソラナックスに手が伸びることはありません。

ホメオパシーの健康相談会に通いながら、自然治癒力での回復の道を歩んでいます。

このように、ホメオパシーには可能性があります。

Aさんは、90分コースを5回連続に受けています。

 

お勧めプラン

【期間の目安】約1年

【お勧めプラン】初回Aコース(1回)+ 継続パック90(6回)

【見立て】向精神薬や睡眠薬の離脱症状の大小は、個人差が大きいです。減薬や断薬をしたいと考えている方は、1人で頑張らずに専門家のサポートを受けることをお勧めします。

ミモザでは、長い投薬でダメージを受けている解毒器官の肝臓や腎臓を手当てしながら、薬害の排出を促し、本来の自分を生きていくお手伝いをしています。

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三森 弥生
保健師・ホメオパシー療法家。25年間の医療現場での臨床経験を通し8000人以上をサポート。「体のしくみと検査や薬との関連性」の知識が豊富。医療の優れた面を活かしながら、自然派のホメオパシーとの融合を図っている。

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