三森弥生

1966年生まれ

保健師(国家資格)/日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定ホメオパス/インナーチャイルドセラピスト

シリア生まれ、高知県出身、仙台市在住

自然の力を使うホメオパシー

ホメオパシーは、世界中が愛用し、インドや英国では国が医療と認めている治療法。

「自然法則」によって人が持つ「自分で治る力」を活かし、自分の中にある力で健康に戻っていく。

ホメオパスとは、ホメオパシーの専門家を指す。

これまでの経緯

医療界で保健師として25年働き、健康づくり活動を展開。

個人相談やグループセッション、セミナーを通して8000人以上をサポートし、実績を積む。

医療職向け病気予防のガイドプログラムを構築と教育係のリーダーを担当し、全国展開での医療専門職の育成を行う。

ホメオパシーとの出会い

幼い頃は、父は獣医師、母は薬剤師の医療一家で育ち、進学は迷いなく医療系を選びました。

看護師と保健師の資格をとり、東芝に入社し、東芝グループ社員と家族の健康をサポートしました。仕事も私生活も充実していると思っていました。とにかく、若さで、怖いもの知らずで、全力で人生を駆けていました。

結婚を機に退職、引越し、ソニーに転職しました。大企業に勤めていることが、当時の私の安定のシンボルでした。

 

妊娠・出産の人生の中で大きな出来事を体験した時に、母乳でこどもを育てようと決めてから自然派志向が目覚めました。その後、洗剤や食を少しずつ見直し、無添加の暮らしにシフトしていきました。でも、治療には医療しかないと思っていました。

2人目を妊娠した時に、「自分の力で産む」ことを真剣に考えました。

医療以外の方法があることを知った時期です。(ホメオパシーには、まだ出会っていません)

それからは、「アレはダメ!、これもダメ」とこどものためをと思っていたつもりの育児がガチガチになってしまい、苦しい時期でした。

 

そんな時、自然育児のママ友の紹介でホメオパシーを知りました。

講演会に参加し、ホメオパシーと由井寅子先生にゾッコンに惚れこみました.

医療は緊急時に人の命を救うことに長けていますが、それ以外の病気は不得意です。日進月歩の医学と言われながら、病人は増え、医療費が上昇し続ける現実に、西洋医学独占の医療に限界を感じていました。

医療とは違う角度で人の体をみるホメオパシーの中に、自然界の恵みの全てが入っていることが分かったからです。

早速ホメオパスに健康相談会を申込みました。

その後、それまで何種類も薬を変えても治らなかった慢性疲労、偏頭痛、うつ傾向の苦しみがホメオパシーで劇的によくなり、薬を手放す体験をしました。

 

そして、企業の中で、一見安定に見える生き方よりも、私の魂が喜ぶことを職に活かすと自分に誓いました。

ホメオパス養成校には、「4年後にはホメオパスになる!」と強い意志で入学しました。

私の「優秀は良いこと」が功を奏したところです。(笑)

苦しさが続く子育てと、ホメオパシーの授業と企業の管理職を、この小さな体でこなしていた健気な時代です。^^

ホメオパシー商品を沢山使い、自分の中に置き去りにしてきたインナーチャイルドと向き合い、インナーチャイルド癒しをして、今の私がいます。

人生のどの時点の私の選択も行動も、周りの人達の応援も、私には掛け替えのない贈り物です。

 

医療界から惜しまれる中で退職を決意し、ホメオパスへの転職を決めました。

 

現在の活動

2013年よりホメオパス活動を開始。

得意なこと

  • 保健師職で培った検査データを分析できる能力を活かし、病院の検査結果から病気の原因をホメオパシーの視点から紐解く
  • 薬を使わずに、医療と連携し悪性リンパ腫の治癒
  • 癌の痛みの緩和、緩和ケアで穏やかな人生を過ごすサポート

 

検査結果を読み解き、ホメオパシーとインナーチャイルド癒しと体験してきた様々なワークを掛け合わせています。

そこから、クライエントさんの中にある「力」を引き出すケア方法を提案しています。

 

「大切なことに気づかせていただき、ありがとうございます。」

とご感想をいただいています。

クライエントさんと二人三脚で歩いていくことを目指しています。

 

さらに、恩師の由井寅子ホメオパシー博士の教えを学びながら、世界各国のホメオパシーを習得し、医療と連携ができる独自のホメオパシーの展開を目指しています。

 

 

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