医療コンサルティング

医療コンサルティング

病院では専門知識が多く医師の説明を患者さんが正確に理解することは難しい場合が多くあります。
医師は治療が一番大事ですので、検査結果や治療方針の説明は医療用語を用います。

医師の説明を患者さんが十分に理解できずに一方通行になることがよくありますし、患者さんが理解したつもりでも解釈が間違っていることもあります。

私が病院勤務の時には患者さん達が診察室を出てから質問や相談されることが多くありました。多くの患者さんは医師に質問することを躊躇しています。

「病気は良くなってるの?」
「この薬はいつまで飲み続ける必要があるの?」
「他の治療法を試してみたいがそれは可能なのだろうか?」

病院の診察や自宅療養を自分で納得のできる治療方法を選べるように総括的にサポートします。

本当のところ病院での治療方法は自由に選ぶことができますし、納得するまで主治医に何回でも相談することもできます。病院の外来には患者さんが溢れ、3分診療と言われるように時間に制約があり、十分に話ができないのが現状です。

「自分の悩みを医師に伝えてもいいの?」
「医師は専門家だから、素人の私が希望を出したら気を悪くさせてしまいそう」
「代替医療にも興味がある。病院での治療と両方をやることできるのだろうか?」

このように不安や悩みをお伺いし、実現が可能なご提案をさしあげます。