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危機に遭遇したら救急車を呼びながら

こんにちは
エネルギー療法家の三森弥生(みつもりやよい)です。

昨日は「ソルライツを楽しむ会」(仙台)でした。

ソルライツの奥義ともいえる基本的なチューニングを練習し合いっこしました。

睡眠の質に貢献したり
身体の不調にはたらきかけたり
朝の元気の素になったり
1日の疲れをクリアリングしたり

と、使い勝手が満載です。

参加者さんが帰りに使う場面に遭遇したそうです。

 

帰りの駅ホームですごいことがあったのです。
後ろの椅子に座っていた人が、痙攣発作を起こして血の気がなくなって動かなくなったのです。
すぐにソルライツをやりました。
横にした方がいいというので、近くにいた人で椅子から下ろして横にしました。
少ししたら、顔色もよくなって、目に動きが出て来ました。
私のソルライツが効いたのかどうかはわからないけど、とっさの時に何かできるってすごいことです。

 

緊急時に周りの人達がお役目分担みたいにしてうまく対応ができると、危機をしのぐことができますよね。

救急車を呼ぶ人
意識状態を確認する人
周りで手伝ってくれる人を集める人
現場指揮みたいにする人
などなど

駅ホームでは、市民のみなさんがとっさに自分ができることをされたのだと思います。

こうやって危機が回避できたり
救われる命があるのは
とっても素敵なことだとおもいました。

※画像は、映画「The 15:17 to Paris」からお借りしました

三森弥生

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三森弥生プロフィール

三森弥生 保健師として8000人以上をサポート後、2013年よりホメオパス活動を開始。薬を使わず医療と連携しながら悪性リンパ腫の治癒、緩和ケアなど、病気を抱えていても穏やかに過ごせるサポートを行っている。▶︎詳細へ