私が「眠り」にこだわる理由
こんにちは 三森弥生/生観院鎮守です。
夜はぐっすり眠れていますか?
「ええ、まあ眠れています」
ほとんどの方はそう答えます。
でも、
「朝まで一度も起きませんか?」
と聞くと、
「一回くらいは起きますね」
という方が少なくありません。
私は、この「一回」が気になります。
なぜなら、眠りは人生の土台だからです。
私がどうして
ここまで眠りにこだわるのでしょうか。
2011年3月11日
東日本大震災
あの日のことが、今でも忘れられません。
当時、私は保健師として沿岸部の健康相談を担当していました。
避難所には多くの医療物資が運び込まれました。
その中で印象に残っているものがあります。
大量の睡眠薬です。
避難所生活は想像以上に過酷でした。
家族の安否
食料の確保
仕事や住まいの不安
そして続く余震
人は強いストレスの中にいると、
眠れなくなります。
眠れないと回復できません。
回復できないと、
さらに不安が大きくなります。
私はその現場を目の前で見ていました。
当時は気づいていませんでした。
けれど振り返ると、
眠れないことが、
心や身体の不調の入り口になっている方が本当に多かったのです。
薬の量が増えていく人
薬がないと眠れなくなる人
震災から15年以上経った今も、
その影響を抱えている方がいます。
実は私の家族もそうでした。
過去の地震体験から、
眠りが浅い状態が当たり前になっていました。
「体質だから仕方ない」
そう思い込んでいたのです。
そんな経験があったからこそ、
私は今、
「究極眠(きわみん)」という施術を届けています。
眠りは単に疲れを取るだけではありません。
身体を修復し
脳を休ませ
心を整えます。
『眠りが変わると
人生が変わり始めます』
75歳の男性がいらっしゃいました。
震度1程度の揺れでも不安になり、
眠れなくなるため、
睡眠薬をお守りのように持ち歩いていました。
その方が、きわみんを受けた日の夜。
薬を飲まずに眠ることができました。
そして継続する中で、
咳や痰で苦しんでいた状態も変化し、
日常生活が楽になっていったのです。
もちろん、
すべての人が同じ変化をするわけではありません。
眠りが変わることで人生が変わる瞬間を、
何度も見てきました。
だから私は今日も、
「ちゃんと眠れていますか?」
とお聞きします。
もし、
「夜中に目が覚める」
「朝起きても疲れが残る」
「眠っているはずなのに回復した感じがしない」
そんなことがあるなら、
あなたの身体は何かを伝えようとしているのかもしれません。
眠りは、
身体からの大切なメッセージです。
生観院 鎮守(しょうかんいん ちんじゅ)
天導(チューナー)/ホメオパス
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【エネルギー療法家/ソルライツチューナー/ホメオパシー専門家】