新型コロナウイルス騒動で、初めて動揺した私

叔父の咽頭癌と向き合うホメオパスのサポート手記17

叔父のこうきさんは75歳。  

高知の村で一人暮らしをしています。  

2019年6月に咽頭癌と診断され、8月に手術を受けました。  

姪の私が仙台からサポートをしています。

新型コロナウイルス騒動で、初めて動揺した私

まさかのびっくり。


「村で新型コロナウイルスの感染者が出ました」


こうきさん担当の訪問看護師さんから電話がありました。


えっ?


人口が3,000人に満たない、過疎化して高齢化がすすんでいる村です。


私の住んでいる仙台市にも感染者はいますが動揺はしませんでした。


ホメオパシーの考え方では、ウイルスは悪くないと知っているからです。


日頃から免疫を上げていれば、空気中にウイルスが飛んでいるとしてもウイルスに感染して発症することはかなり軽減できるからです。


しかし、癌の手術をして1年に満たないこうきさんでは状況が違います。


こうきさんの家には、週2回、看護師さんが訪問してくれていて入浴介助を受けています。


昨日は入浴は中止し、健康チェックなどの観察を行い訪問時間を短縮したそうです。


村の中で感染者が出たので訪問活動をしている看護師さん達が、ウイルスを運ぶ可能性がないとは言えないのが理由だそうです。


今後の対応をどうするかは、慎重に打ち合わせをして決めていくということでした。


お風呂に入れないのは、かわいそう。


だって、こうきさんの楽しみの一つだからです。


一番心配していることは、ウイルスに晒された時のリスクが大きいことです。


咽頭癌を全部切除する手術を受けたので、気管切開しています。


つまり、喉に穴があいています。


塞がっていません。


人は鼻や喉でウイルスをキャッチして、それ以上の体の奥、つまり肺にウイルスが入っていかないような構造になっています。


こうきさんの体は、外気が肺に直結しています。ウイルスを一旦キャッチする「フィルターのようなもの」がないのです。


入浴を介助してもらっているのは穴があきっぱななしなので、入浴中に誤って水が入ってしまったら、肺炎になるからです。


こうきさんは、肺炎のリスクを心配しないといけない人です。


今後も主治医や看護師さん達とも連携をとりながらこうきさんが安心してすごせるサポートを探っていきます。


早速、ある方に相談し、素晴らしいサポートをお願いしました。


こうきさん用の「コロナ対策の予防レメディ」も準備完了!


みんなで助け合って行けば、新型コロナウイルスも怖くないですよ。


こうきさんは大丈夫!








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