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沖縄龍皇院塾

こんにちは   三森弥生/生観院鎮守です。

参加できて、本当に良かったです。
今回、私にやってきていたテーマは
「劣等感」でした。
たった3文字なのですが、この言葉が自分の中に入ってこない。
だからこそ、まだ見たくない何かを抱えているのだろうと感じていました。
そこで「劣等感」「解放」にターゲッティングし、あとはエネルギーと仲間との空間に委ねていました。
これまでの龍皇院塾は、講座やワークがあり、ノートにたくさん書き込みをしてきました。
ですが今回は違いました。
持参したノートは、ほとんど開くことがありませんでした。
衣食住を共にした3日間。
部屋ごとにタオルを洗濯したり
ウェアを貸し借りしたり。
これまでの龍皇院塾にはなかった、
生活を共にする連帯感がありました。
蒼師匠を中心に、次々と連携が生まれていたことに感動しました。
料理が好きな人は仲間のために腕を振るい、
食事をより良くしようと知恵を出し合う。
持ち込んでくださった食材も、
現地の食材も堪能できました。
お腹が満ちると、人の幸福度は想像以上に上がるものですね。
ヴィラ一棟での共同生活は、本当に楽しかったです。
大人になってから、ストレスなく共同体で過ごせる経験は
世間ではかなり希少だと思います。
そして不思議だったのは、建物そのものが生き物のように感じられたこと。
みんなで過ごした3日間を経て、ヴィラは入った時よりも明らかに輝いて見えました。
この3つを実らせ、1つにしたものがあります。
それは?
蒼師匠による「ととのう」でした。
私の場合、
2日目の「ととのう」は沖縄の海の中で受けました。
浮き輪に身を任せ、ただ海に浮かんでいました。
そのとき、たくさんの魂が
沖縄の海に集まってきていました。
龍皇院塾が始まる前に、蒼師匠は鎮魂をされていました。
それでもなお、まだまだ待っている魂がいる。
そんなことを観測していました。
得たものは、とてつもなく壮大でした。
けれど、今はまだうまく言葉にできません。
この3日間を振り返ると、
私が抱えていた「劣等感」は、
何か特別なワークで解放されたのではなく、
仲間と共に過ごし、助け合い、受け取り、受け入れられる中で、
少しずつ緩み始めていたのだと思います。
「私はもっと自由でいい」
私の中に確実に増えていました。
それを実感したのが、帰宅してからです。
何十年も住み続けてきて、心地よいと思っていた我が家。
今回は、家そのものが
「おかえり」と迎えてくれたように感じました。
玄関にスーツケースを置いたまま、そのままベッドへ直行。
気がつけば爆睡していました。
これまでの私なら、あれこれ動き回ったりしていたと思います。
今回は、体が自然と休息を選んでいました。
翌朝も、どこか違っています。
同じ家、同じ空間、同じ日常
それなのに、感じ方が違う。
環境が変わったのではなく、
私が変わったのだと思います。
私が持つエネルギー、
そして放つエネルギーが変化したことで、
見える世界や受け取る感覚も変わり始めています。
この変化がどのように現実に反映されていくのか
引き続き、観測を続けていきます。
体の小さい私が、
ちぃっちゃくすませない生き方を選択していきます。

 

生観院 鎮守(しょうかんいん ちんじゅ)
天導(チューナー)/ホメオパス

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    三森弥生プロフィール

    三森弥生 【エネルギー療法家/ソルライツチューナー/ホメオパシー専門家】
    医療と自然療法家の経験を活かし身体の内と心の動きを視る能力には定評あり。子供の個性溢れる能力を最大限に活かし、トラウマ解消、潜在意識の書き換えを得意とする。これまで培ってきた手法とソルライツチューニングⓇを融合させたコンサルが好評。「自分の願いを迷わず進めていこうと、自分の中に軸ができた」など、ご好評をいただいております。
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