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究極眠は、学んで終わりじゃない

こんにちは   三森弥生/龍皇院 妖守鎮守です。

究極眠道コースを開催しました

― ソルライツの施術のベースとなる「きわみん」を、これからも大切に ―

先日、ソルライツ・チューニングLabo名古屋にて
「究極眠導師ディプロマ更新講座・究極眠道コース」を開催しました。

「究極眠(きわみん)」は、ソルライツの施術のベースとなっている施術です。

私は、きわみんを最初に学んでから4年になります。

でも、私のきわみんとの関わりは、「学んだ人」というだけではありません。

きわみんをつくりあげていく開発チームでは、責任者として、師匠、そしてチームメンバーとともに、試行錯誤しながらこの施術を形にしてきました。

だからこそ今は、この施術を継承する側として、施術者の皆さんに伝えています。

「究極眠道」は、学んで終わりではない

「究極眠道」という名前には、きわみんの手技を学んで終わりではなく、そこから先も学び続け、磨き続けていくという意味があります。

究極眠導師になったら、そこで完成するわけではありません。

実際にお客様に施術をし、体感し、振り返り、また学ぶ。

その繰り返しの中で、少しずつ施術が深くなっていく。

今回のディプロマ更新講座も、まさにその「道」の一つだと思っています。

1年に一度、基本に戻る

究極眠は、学んだらそれで終わりではありません。

施術のクオリティを保ち、究極眠としての基本を大切にしていくために、年1回、ディプロマ更新のための講座をLaboで受講していただいています。

今回も、まずはペアワーク。

実際に究極眠を受けながら、身体が軽くなる感覚を確認していきました。

施術する側だけではなく、受ける側として体感することで、

「今の自分の施術はどうなのか」

「基本はできているか」

改めて見直すことができます。

そして、手技をひとつひとつ確認していきました。

「できているつもり」が、一番の落とし穴

今回の講座では、意外と忘れていたことがたくさんあることにも気づきました。

毎日のようにやっていることほど、

「知っている」
「できている」

と思ってしまいます。

けれど、改めて基本に戻ると、

「あ、ここが違っていた」
「ここを忘れていた」

ということが出てきます。

その確認ができることこそ、年1回の更新の大きな意味だと思っています。

また、手技の確認の中では、

「最初に三位一体してから、やってみて」

と伝えてから施術してもらう場面もありました。

整えてから触れることで、最初とはまったく違う体感になる。

やはり、技術だけではなく、自分自身がどのような状態で施術に入るのかということも大切なのだと、改めて感じました。

「きわみん」として守るもの

今回は、ライセンシングされた施術として、

「どこまで自由にしていいのか」

ということについても、ディスカッションしました。

私は、究極眠を受けたり、Laboで見たりする中で覚えたことを、その人の裁量だけで変えてしまうのではなく、

「究極眠として守るべき基本」

があることが大切だと考えています。

その上で、お客様に合わせた提案や、必要なオプションを組み合わせていく。

基本を守ることと、施術者としての自由な提案。

この境界をきちんと理解することは、施術のクオリティを守るだけでなく、長く活動していくためにも大切なことだと思っています。

10名の施術とレポートで、ディプロマを更新

究極眠のディプロマ更新は、講座を受講するだけでは完了しません。

講座で受け取った内容をもとに、実際に施術を行います。

そして、10名の施術レポートを提出。

その内容を確認し、合格した方がディプロマ更新となります。

学んで終わりではなく、

学ぶ
↓
実践する
↓
振り返る
↓
確認する

というところまでを、更新のプロセスにしています。

これは、きわみんを継承していくうえで、施術の質を保つために大切な仕組みです。

毎年アップデートされる「きわみん」

きわみんは、私が最初に学んだときのまま、止まっているわけではありません。

毎年少しずつアップデートされていきます。

プロトコルの軸、大切な部分は変わりません。

その一方で、お客様に合わせた自由度が増していることにも、今回改めて感動しました。

基本があるからこそ、応用ができる。

守るものがあるからこそ、広げていくことができる。

今回の講座を通して、そんなことも感じました。

私は、学んで、実践して、また学んで。

そして、それを次の人へ伝えていく。

その循環の中に、きわみんの面白さと奥深さがあると感じています。

これからも、大切に継承していく

昨年1年間だけでも、究極眠の施術は延べ100人以上。
たくさんの方に施術を届けてきました。
だからこそ、基本を大切にしながら、一人ひとりに合わせた施術を提案していくこと。

そして、究極眠として守るべきものを、次の施術者へきちんと伝えていくこと。
その両方を大切にしていきたいと思っています。

今回の究極眠道コースでも、それぞれの現在地や課題が見えました。

ここからまた、実際の施術を重ね、10名のレポートに取り組んでいただきます。

私も継承する側として、きわみんをより深く学び続けながら、この施術を大切に伝えていきたいと思います。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

「究極眠」は、どこまでいっても奥が深い。

そして、だからこそ大切にしていきたい施術です。

龍皇院 妖守鎮守(りゅうおういん あやかしのもりちんじゅ)
チューナー/ホメオパス

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    三森弥生プロフィール

    三森弥生 【エネルギー療法家/ソルライツチューナー/ホメオパシー専門家】
    医療と自然療法家の経験を活かし身体の内と心の動きを視る能力には定評あり。子供の個性溢れる能力を最大限に活かし、トラウマ解消、潜在意識の書き換えを得意とする。これまで培ってきた手法とソルライツチューニングⓇを融合させたコンサルが好評。「自分の願いを迷わず進めていこうと、自分の中に軸ができた」など、ご好評をいただいております。
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