骨棘(こつきょく)とは? エネルギー観測から視えた、身体の変容
こんにちは 三森弥生/龍皇院 妖守鎮守です。
骨にトゲができるのは、なぜ?
骨棘について、改めて調べてみました。
骨棘とは、骨の縁などに骨が突き出すように形成されたもの。
踵(かかと)などにできることもあり、
痛みや動きにくさにつながる場合があります。
そんな骨棘にまつわる、
興味深いケーススタディに同席させていただきました。
ソルライツの珀師匠による、ケーススタディモニターです。
今回のモニターさんは、9月に病院でX線検査を受け、アキレス腱付近に骨棘が確認された方。
お持ちになったX線写真にも、踵の周辺に骨棘が写っていました。
歩くと踵が痛い。
夜、寝るときにも踵がベッドに当たると痛くてたまらず、タオルを何重にも敷いて、足を高くして休まれていたそうです。
ところが、施術後には、
装着してきたサポーターを外し、スタスタと歩いて帰られました。
いったい、何が起きていたのでしょうか。
今回は、私が観測したエネルギーの変化を中心に、その過程をお伝えします。
1.ヒアリング中に観測したエネルギー
ケーススタディ開始時。
私が観測したのは、背中側に渦巻く、もやもやとしたダークなエネルギー。
足の周りには、キンキンに冷えたようなエネルギーが広がっていました。
そして、身体の中央には、ぽっかりと穴が空いているように感じられました。
私には、そこが全身のエネルギーの状態を捉えるうえで、気になるポイントとして映りました。
前半は、珀師匠による丁寧なヒアリングです。
ところが、不調の真っただ中にいるとき、
人はアドバイスを受け取る余裕さえなくしてしまうことがあるのかもしれません。
珀師匠が切り口を変えて現状を伝えたり、アドバイスをされたりしても、なかなか届かない。
私には、まさに暖簾に腕押しのような状況に見えました。
そして、ご本人がご自身のことを弁解するように話し始めると、背中側のダークなエネルギーが増長し、ぐいぐいと闇に引き込んでいくように観測されました。
そこで、珀師匠がおっしゃったのです。
「自分を変えるのは難しい」
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その言葉が、まるで言霊のように、魔法の言葉のように響きました。
すると、その方を取り巻いていたエネルギーの状態が、一変し始めたのです。
ケーススタディの流れが、大きく変わった瞬間でした。
そして、このタイミングで、ソルライツのエネルギーを使ったチューニング(施術)が始まりました。
2.ストレスに対峙し、変容を起こしていく
パチパチパチ。
珀師匠は、ソルライツのエネルギーを集め、
ソルライツの秘伝である「ストレスを抜く」を行っていきます。
それはそれは丁寧に、ストレスに対峙されていました。
小さな残像があったとしても、見逃さない。容赦しない。
そんなイメージです。
ストレスへの対処が終わると、
今度はソルライツのエネルギーで変容を起こしていきます。
そのとき、ご本人がおっしゃいました。
「左の小指に黒い針が刺さってるようです」
見た目には、針は見えません。
けれど、ご本人には、刺さっているような感覚がある。
見えないものに対して、見えない力で対処していく。
針が刺さっていたら、針を抜く。
ですよね。
珀師匠がそのように対処されると、
「刺さりものがなくなりました」
と、ご本人がおっしゃいました。
ちなみに、この方はエネルギーへの感性が高く、
一般的には見えないものが見える能力をお持ちです。
一方で、ときにはエスパーのような感覚が、
ご本人にとって苦しい経験につながることもあったそうです。
話を施術に戻します。
珀師匠は、
エネルギーをその方の周りに配置したり、
入れ込んだり、通したり、流したり。
さまざまな手法(手技)を使って施術を進めていきました。
3.「禮水」を飲み、施術が展開していく
前半は、施術ベッドにうつ伏せ。
後半に入るタイミングで、仰向けへと体位を変えます。
その際に、ご本人は「禮水」という、ソルライツ独自の水を飲み、喉を潤しました。
ソルライツでは、この禮水を、身体の水分にもエネルギーを届けるものとして捉えています。
そして、体位を変えた、そのときです!
珀師匠が声をかけられました。
「痛かったら言ってくださいね。何か、支えが必要ですか?」
返ってきた言葉は、
「痛くない!」
でした。
「今までは、夜に寝るとき、痛くて、タオルを何重も敷いて、足を高くしていました。
踵がベッドに当たると痛くてたまらなかったんです。
でも、今、痛くないです。
支えがいらないです」
踵がベッドに当たるだけでも痛かった方が、今は支えを必要としない。
ご本人がそう話されたことで、施術中の変化を実感する場面となりました。
そして、踵の痛みを気にせず仰向けになり、後半の施術へと進みました。
4.身体の中央にあった「穴」の変容
ここからは、私が観測したエネルギーの変化についてです。
珀師匠から観測結果を尋ねられたので、
私は実況中継のようにお伝えしました。
身体の中央にあった、穴のようなもの。
それが一度、大きく拡大しました。
その後、徐々に小さくなっていきます。
大きくなり、そして小さくなる。
変化、変容が進んでいく様子を、その都度お伝えしていきました。
そのとき、壮大だと感じたことがあります。
珀師匠のエネルギーに対する体感覚。
ご本人の感度。
そして、私が観測した結果。
それぞれの感覚や観測結果が、一致していくように感じられたのです。
誤解を招かずに表現するならば、
見えない世界の謎解き分析ゲームを、ひとつずつクリアしていくような感覚。
次々とエネルギーの現象が変容していく様子は、圧巻でした。
そして、いよいよ。
穴のサイズが、裁縫針の直径ほどにまで縮んでいきました。
最後には、閉じていきます。
閉じられた後は、穴によって脆弱になっていた部分が補強されていくように、修復されていく様子が観測されました。
そして、最後のととのえを行い、施術は終了となりました。
5.身体には、まだ知らない見方があるのかもしれない
今回、私が目の当たりにしたのは、ひとつのケーススタディです。
病院で撮影されたX線写真に写っていた骨棘。
ご本人が抱えていた、踵の痛み。
ヒアリング中に私が観測した、
ダークなエネルギーや、
身体の中央にある穴のようなもの。
施術中に観測された変化と、ご本人が話された体感の変化。
これらを、ひとつの視点だけで説明することはできません。
エネルギー観測によって捉えた現象が、
医学的な身体の状態とどのように関係するのか。
今回の観測が何を意味するのか。
現時点で、明確な答えがあるわけではありません。
だからこそ、興味深い。
私は、医療を否定したいわけではありません。
医療によって確認できることを大切にしながら、
別の視点から身体を観測することで、
どのような発見があるのかを探究していきたいとおもっています。
今回のケーススタディは、その探究のひとつとなりました。
見えているものだけが、身体のすべてなのでしょうか。
そして、見えないものを観測することは、
身体への理解を深める新たな手がかりになる?
まだ、序章です。
これからも、観測したことを丁寧に記録しながら、
探究を続けていきたいと思います。
※本記事は、ケーススタディに同席した際の私自身のエネルギー観測と、ご本人の発言をもとに記録したものです。
エネルギー観測は医学的な診断とは異なります。
また、施術後に痛みが軽減したことと、骨棘そのものの状態や痛みの原因との因果関係が確認されたわけではありません
【エネルギー療法家/ソルライツチューナー/ホメオパシー専門家】